ブログトップ
『ほんやく修行』中国語
kushiyama.exblog.jp
TQE
昨日、6月にこっそり受験していた翻訳実務検定(TQE)の結果が出た。
数年前に2度ほど受けたときは、連続で不合格。今回はそのリベンジ。

一応、まがりなりにも翻訳で食べていけるようになった。
それなりに経験も積んでいる。…はず。
いや、落ちたらシャレにならない。

と、結果発送の前日になってそわそわし始めたのですが、
結果は3級で合格。ほっとしました。

受験科目は「時事・新聞」の和訳(もちろん中国語)
3級というのが微妙なところですが、合格は合格。
リベンジ達成!

今回、中国語以外も含めた受験者全体の合格率は7.2%で、
1級・2級の合格者はいなかったようです。…厳しい。
TQEの審査基準によると、3級の実力の目安は

「正確性、明瞭性、表現力で多少欠点はあるが、致命的誤訳はほとんどなく、
部分的に修正すれば商品になりうる翻訳をする能力がある」

とのこと。
まだまだ精進が必要です。


【追記】
よく調べてみると、過去に3回落ちていました…。
[PR]
# by d_kushi | 2007-08-02 04:25 | つれづれ
ご挨拶(2007.7.23)

デザイナー志望の同居人に依頼していたロゴが完成。「串マーク」と呼んでいます。
(2007.7.23 クシヤマ)

>サイトマップ(网站导览)  【当ブログの文章はコピーレフトです/本博客内的文章属copyleft】

[PR]
# by d_kushi | 2007-07-23 23:59 | ご挨拶・更新履歴
プレビュー
マクロが使われているらしいOffice関連のファイルなどに遭遇したとき、
ほしい情報があるのにIE以外は絶対に不可という理不尽なサイトを閲覧するとき、
Macでは無理なので仕方なくわざわざWinを立ち上げて…ということが、
ごくごくまれ(?)にあるのですが、今回は逆のパターン。


Macの「プレビュー」というソフトからは何事もなく開けたPDFファイルを、
最近アップデートしたWin側の「Adobe Reader 8」で開こうとすると・・・

正しく表示するためには「簡体中国語サポートパッケージ」が必要です!

…とかいわれ、うまいこと表示してくれない。

何かと思って調べてみると、
どうやら一部の中国語PDFファイルを正しく表示するためには、
アジア言語フォントパック」というものを
別途に入れる必要があるらしい。…知らなかった。

しかも、アジア・中央ヨーロッパ言語フォントパックのダウンロードページには「Adobe Reader 7」までしか選択肢がなかったので、
Readerを7にダウングレードしてからフォントパックを入れて、やっと解決。

ちなみに問題のPDFファイルは、
Mac版の「Adobe Reader 8」では問題なく開くことができた。
ついでに、Mac版の「Adobe Reader 7」で試してみると、なにやら必要だといわれ、フォントパックのダウンロードが勝手に始まった…。


ある特定クライアントからのPDFファイル(繁体字と英語の交ぜ書き)が、
プレビューではなぜか文字化けしてしまい、
Mac版のAdobe Readerで開けば問題ないというケースが数回あったので、
今回は、プレビューも頑張っている(?)と感心。


【追記】
Adobe Reader 8の中国語(簡体字)バージョンのリリース予定は、
Winが2007年冬、Macは空欄になっている。
これが関係しているのだろうか?
[PR]
# by d_kushi | 2007-02-03 14:01 | それでもMac
テキストエディット
今更ながら、
テキストエディットでもWord文書を開けることに気がついた。

あまり複雑のものは試していないが、
NeoOfficeと比べると軽さの違いは歴然なので、
使えるかも。
…Mac側で編集する必要には迫られていないし。


Windows環境の方は、
Parallelsが快適なので、仕事もこちらでこなしてしまっている。
…メモリ128Mのノートは、引き出しの中で冬眠中。

こうなると、次はWinノートではなく、
MacBookがほしい。(黒いほう)
…そしてVistaを試してみたい。
[PR]
# by d_kushi | 2007-01-31 09:11 | それでもMac
映像
先日、テレビ番組の台本を翻訳する仕事が入りました。

いつもは堅めの仕事ばかりやってるのですが、
話し言葉の翻訳は難しいですね。

放送前の台本なので映像もなく、
発言者が男性なのか女性なのか、いちいち判断しなければならない。

動物園か何かのVTRに、
動物を擬人化したナレーションが入っているらしかったり・・・。

・・・映像がほしかった。
[PR]
# by d_kushi | 2006-12-27 14:46 | つれづれ
小さな犠牲
最近、中国語にはまったく興味のない(中国を敵視している節もある)同居人に、翻訳文のチェックをお願いしている。

もちろん中国語は読めないので、日本語の訳文だけを読んでもらい、不自然に感じたところをチェックしてもらっている。

可能な限り自然な日本語になるよう心がけているつもりでも、やはり、原文に引きずられて不自然になっている部分があり、しかも、何度も推敲しているうちに自分ではその不自然さを感じられなくなってしまう。

で、これ以上直すところがないと思った段階で、同居人に読んでもらうと、おかしなところが見えてきたりする。誤訳が見つかったりも…。


日本語に対して結構細かなこだわりのある同居人と意見が対立し、
かりに、家庭内の雰囲気が悪くなったとしても、

それは、小さな犠牲。
[PR]
# by d_kushi | 2006-11-04 18:11 | 翻訳を考える